【2冊セット 貴重絶版】
『Copiapoa』 Rudolf Schulz(1996年版 / 2006年版)
タイトル:
Copiapoa: In Their Habitats (1996)
Copiapoa: In Their Northern Habitat (2006)
著者:Rudolf Schulz(1996年はAttila Kapitany共著)
言語:英語
私自身もこの書籍を参考にしてチリの旅のプランをたてました。コピアポア愛好家の方なら、間違いなく持っていて損はない書籍です。
元々発行部数が少なく、世界的にも入手困難な書籍です。
奇跡的に見つかっても、非常に高額で、最近は為替レートの関係で海外では1冊10万近くで取引されております。
チリの過酷な自生地に息づくコピアポア(Copiapoa)の決定版モノグラフとして、世界中の愛好家・研究者から高い評価を受け続けるルドルフ・シュルツ(Rudolf Schulz)氏の専門書、1996年刊行の初期版(Schulz & Kapitany共著)と2006年刊行の改訂・深化版の貴重な2冊セットです。
1996年版(1st / 初期モノグラフ)
現地アタカマ砂漠の自生環境や群生美を捉えた貴重な記録。
コピアポア研究の基礎を築いた記念碑的一冊。
2006年版(Copiapoa in their Northern Habitat)
北部自生地のフィールドワークをさらに深め、より精細な現地写真と詳細なロカリティデータを収録。
現地球のワックスの乗りや刺の質感、過酷な生育環境を学ぶためのバイブル。
10年の歳月を経てアップデートされた視座や写真・データを2冊並べて見比べることで、コピアポア属への理解と愛着が格段に深まります。コレクション・資料本として手元に置いておきたい名著です。
著者:ルドルフ・シュルツ(Rudolf Schulz)氏
オーストラリアを拠点に、サボテン・多肉植物の自生地研究に多大な足跡を残した一人。
特にコピアポア属の生態研究においては、チリ・アタカマ砂漠の過酷な環境(エル・コブレからチャニャラルに至る海岸山脈など)に幾度となく深く入り込み、自らの足でフィールドワークを重ねました。個体群の密度、霧の発生や気候の影響、そして何十年もの歳月を経た個体の変遷を克明に記録。
単なる図鑑や分類学の枠を超え、「自生地の彼らが自然界でどう呼吸し、どう生き抜いているか」を生々しいファインダー越しに捉え続けた、真のフィールドワーカーによる歴史的著作です。
状態:経年によるスレ・小傷有り
通読・鑑賞には問題のないコンディションです。
※ヴィンテージ・古書であることをご理解のうえご購入ください。
※丁寧・厳重に梱包して発送いたします。
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